メバチコでもだいじょうぶ。病に負けない「働きどころ」

メバチコでもだいじょうぶ。病に負けない「働きどころ」

今日は感染性結膜炎という目の病気にかかりながらの執筆を進めています。思い返せば5日前、0歳の娘が保育園からおいわさんのような顔で帰ってきたのが始まりでした。

<いつものメバチコ>

遺伝ですが、私も2人の娘も体調の悪さが目に出やすい体質です。風邪を引く、熱が出ればすぐに目元にも反映され、赤みを帯びてはれぼったくなってしまいます。5日前もいつものメバチコだと思いかかりつけの病院に行き、新しい点眼薬をもらいました。

すると次の日、さらにはれぼったくなった0歳の娘をみてちょっとこれはおかしいかも、と感じて再診にいきました。いつもなら翌日には引いていることが多いのでおかしいと感じたのです。そうして発覚した感染性の結膜炎はアデノウィルスという鼻やのどにも影響のある病気でした。今の流行りだそうです・・・。

<みんなでメバチコ>

そしてここから、みるみるうちに家族へ感染していきました。アデノウィルスの感染性たるやおそろしいものです。使うタオルも洗濯もすべて別にしなければならなかったようで、対策をしていなかった我が家はあっという間に家族全滅でした。

そして私は接客業をしているのでお化粧でごまかし、ごまかし出勤しています。いや、同僚にもお客様にもきっとばれていますが。普段よりも残念なお顔と分かっていながらの出勤はなんとなく気分が沈みテンションも上がらず、顔も伏せがちになってしまうものです。そんな影響力のある目の腫れなのです。

<ライターに支障なし>

しかし一方で、おうちでできるウェブライティングのお仕事は全く問題ありません。どんなにメイクがのらない時でも執筆できるところがメリットです。多少目はしんどいですが、人の目を気にせず少々の顔の不調も笑い飛ばしながらお仕事できてしまいます。

上司とはスカイプで連絡をとりますが、顔を映さないのでこちらも迷惑をかけることなく気兼ねせず会話して、いつも通りに仕事をすすめることができるのです。体力温存しながら取り組めるライティング職はおこちゃまと一緒に生活していて常に病気と隣り合わせのお母様にもピッタリなものなのです。

他にも体調にあまり自信がないなーという人には、在宅ワークスタイルでウェブライターのお仕事を始めてみるのも選択肢の一つかもしれませんね。単なるおうち好き、インドア好きの私のような陰キャラにもライター族はぴったりで手放せないお仕事です。

さあ、結膜炎なんぞに負けず、パソコンとにらめっこして締め切りに間に合わせようっと。病人ライターではありますが、文字を通してなら感染しないのでご心配なく!
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