自分リズムを守る!充実ライフを獲得できる仕事えらび

自分リズムを守る!充実ライフを獲得できる仕事えらび
今日はフリーダムにライターと家事をする日です。こんな一日の過ごし方ができることに感謝しつつ今日はちょっぴりマジメに書いてみます。

ライターは自由人にぴったりのお仕事です。私は1年前までは、平日にOLさんとして事務仕事をしていましたが、月曜日から金曜日の決まった時間働くよりも、多くの時間を割いてでもやりたい仕事をやり抜く生活に変えてみました。

<生きていけるかな>

しっかりと福利厚生の整った会社を辞めて自由な道へ進むのは、ある意味でとってもこわい危険な橋渡りです。私はやりたいことはハッキリしていたものの大したスキルもなかったため、きちんと稼げるかも分からず勇気のいる決断でした。

実はプライベートの変化もあり、今まで勤めていた大きな会社を辞めざるを得なかったという経緯もあります。大変なことでしたが、こんな機会でもなければ私には到底できない決断だったかもしれないので今となってはこの出来事に感謝しています。

<突き進んでみよう>

まずやりたい仕事から採用試験を受けてスタートした新生活でした。自分で選んだ仕事は予想以上に楽しくて、すぐにのめり込むことができました。好きこそものの上手なれ、とはよく言ったものですね。とはいえ、もちろんいろんな仕事内容があるわけで得意分野以外の仕事内容はおぼえるのに一苦労でしたが・・・。

そんなこんなで楽しく始めた自由業ですが給与面では前の会社に劣るため、もう少し稼ぎたいと感じた翌月から記事代行業者でライターを始めることにしました。採用して頂けたときは嬉しかったものの初のダブルワークにドキドキです。うまくこなせるかしら~と不安もいっぱいでしたが、それ以上に楽しみは大きかったのを覚えています。

というのも、足りない分のお給料を稼ぐためだけでなく、将来やりたいことに繋げるためのスキルを身につけたい!というもう一つの理由もあったからです。スタート時点から、できないなりにやる気だけは満々でした。今でも、上司にもモチベーションの高さだけは認めるって言われています。(苦笑)

<ダブルワークのいいとこ>

それからの生活は怒涛のように過ぎていきました。どちらの仕事も内容を覚え慣れるのにそれなりに時間がかかります。両立は思うほど簡単ではありませんでしたが、2つ仕事を持っているメリットは、どちらかが不調でも一方の仕事で挽回できれば気持ちが沈まないということです。うまく活用すればいつも仕事に対して高いモチベーションをキープできてしまいます。

先に始めた仕事は接客ということもあり、仕事場でのルールも厳しく人間関係に慣れるのも大変でした。一方のライターは通勤がない代わりに自己管理が必要です。納期に追われていることは分かっていても手が動く時と動かない時があります。書いても上司に怒られてしまうこともあり、気が乗らない時もあります。焦りばかりが募ってちょっとブルーな日も出てくるため、メンタル面のコントロールをしなければなりません。

それぞれ異なる大変さをお互いが補うようなバランスで、今は仕事を進めています。毎日上手にこなすのは本当に大変ではあるのですが、充実感はとても大きくて私にとってこのライフスタイルの選択は間違いではなかったな、と感じています。

自分にとって今がベストじゃないかも、と違和感を持って生活しているなら違った選択肢を探すのもアリではないでしょうか。案外、自分が感じる良いバランスの日常は人とは違うおもしろい形かもしれませんよ!・・・という、未熟な自由人による悪魔のささやきでございました。

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